復活!サンティアゴ・サンクリストバルの丘のロープウェイ

0

サンクリストバルの丘のロープウェイが機械の故障によって無期限で運休になったのは、2009年の6月のこと。7年後の今月11月運行を再開。サンティアゴ観光の中で人気の高かった乗り物は新調され、有名な首都の丘を遊覧する姿がまた見られるようになる。

駅は全部で3ヶ所、クンブレ、トゥパウェとオアシス。ピオ・ノノの近くからペドロ・デ・バルディビアまで路線は延長され、数ヶ月の間に、ケーブルカーとハイブリッドバスによる総合運行で補い合うことになる。

1980年4月1日にオープンしてから、ロープウェイは観光の目玉と移動手段として人々を引きつけてきた。そのため、2009年の運休は観光客だけではなく、サンティアゴ住民のメトロポリタン公園内とその近辺の移動を鈍らせた。

そのため、今回の再稼働は人々を再魅了した。キャビンは新調され、ユニバーサルデザインのアクセスと各駅に売店が設置された。

乗車人数は4人、インターホン、車椅子利用の際にはリクライニングできる座席、8台まで駐輪、換気とソーラーパネルが設置されている。

「空気を汚さず、楽しくメトロポリタン公園内を移動できる乗り物として、観光だけではなく環境にも適している。」

数ヶ月の間にオアシス駅とトゥパウエ駅内にカフェ、クンブレ駅内にレストランがオープンする予定。そして、8台のハイブリッドバスが、観光スポットへの移動手段として運行される。今まで余り足を運ばれなかった、パブロ・ネルダ展望台、マウイダウエ公園又はボスケ・サンティアゴ等。

ロープウェイの料金は、片道1350ペソ、往復2250ペソ。1日券の販売もされ、ケーブルカー、ハイブリッドバスとの組み合わせもできる。

ロープウェイの開通式は11月24日、バチェレ大統領によって行われ、年間45万人の来場者が見込まれる。運行再開には100億ペソの改修費が投入された。

観光情報、撮影コーディネート、逐次通訳、同時通訳、セミナー開催、司会等々に関するお問い合わせは、こちらまで:[email protected]

南米コネクトの経験豊富なスタッフが対応致します。

Puerto Williams-Nambei Connect. Ltda.

引用: Teleférico del cerro San Cristóbal vuelve a funcionar tras siete años de ausencia – Nacional – 24horas

Presidenta Bachelet inaugura el renovado teleférico del cerro San Cristóbal

Leave a Reply