2017年3月から法改正されるチャイルドシート利用に関して

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子供を乗車させる際のチャイルドシート利用に関する法律が改正され、2017年3月から適応されます。

新条例では、9歳未満の子供がチャイルドシートを利用しなかった場合と12歳までの子供を前席に乗せて移動した際の罰が重くなりました。

改正は、子供の車での移動を安全にし死亡や怪我を減少させることを目的としています。

2016年の3月16日には、12歳までの子供の後部座席利用とシートベルト着用を義務付けする法律が適応されました。

法律が改正される前は、8歳未満の前席利用は禁止で、4歳までのチャイルドシート利用が定められていました。

3月からは9歳まで又は身長135cm、体重33kgまでの子供は後部座席でチャイルドシートを利用しなければなりません。

違反した場合の罰金は、1,5から3UTM(66000ペソから132000ペソ)、運転手の免許停止期間が5日から45日間になります。

チリの1歳から14歳の子供の外傷による死亡原因第1位は交通事故で、2015年だけで73人が亡くなり、4513人が怪我を負っています。大半の事故が個人の車で起きています。

引用: Conoce la nueva ley sobre sillas infantiles que entra en vigencia en marzo de 2017 – Gobierno de Chile

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