スペイン語、フランス語、北京語(中国)、2番手争い

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スペイン語は最も学ばれている2番目の言語の座をフランス語と北京語と競っていると、セルバンテス協会の年刊誌El español en el mundo 2016の発表会で発表されました。

1番は紛れもなく英語です。世界人口の7,8%がスペイン語を話しており、専門家の見解ではその状況は2050年まで変化しません。2060年には、米国がメキシコに次いで2番目に最もスペイン語が使用される国になり、国民の28%以上がヒスパニック系になります。米国民の約3人に1人がスペイン語を話す計算になります。

Facebookでは2番目、Twitterでは3番目に多く使われている言語です。この15年間の間にネット上最も利用率が成長した言語です。

しかし、セルバンテス協会の事務総長は今世紀中頃には、スペイン語利用者はフランス語利用者に越されると予測します。理由は、フランス語を母語とするアフリカ諸国の人口増加です。そして2100年には、スペイン語圏の人口が減少し、スペイン語利用者の数も減るとみられています(約7億4000万人になる)。

世界で最も話されている5言語は、英語、スペイン語、北京語、ヒンドゥ語、アラブ語。

 

引用: El español compite con el francés y el mandarín por ser la segunda lengua más estudiada | Cultura | EL PAÍS

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