Conaf最終評価、11の山火事が続くチリ国内

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国営森林団体(CONAF)の最終評価によると、現状では国内の山火事は39ヶ所にのぼり、そのうち11箇所は範囲を拡大しており、23箇所はコントロールできている。鎮火したのは5箇所に過ぎず、新たな熱波到来の予報を受け、消火活動に力を入れている。

39箇所の火事によって10.151 ヘクタールが延焼した。

国内の中心と南地域の高い気温によって、コキンボ、バルパライソ、オ・ヒギンズ、マウレ、ビオビオ、アラウカニア、ロス・リオス、ロス・ラゴスとマガリャネス地方に早期予防警報を発令している。

特に、明日月曜日はバルパライソ、ロス・ラゴス、アイセンとマガリャネス地方の一部は危険の高い地域に指定されている。

火事は自然発火ではなく、人為的に発生させられたもので放火による罪は重い。

被害面積と火事が起きた地域はこちらの通り:

バルパライソ地域:キルプエ(1170ヘクタール)

メトロポリタン地域:ランパ(1650ヘクタール)

メリピリャ(467ヘクタール)

オ・ヒギンズ地域:ピチデグア(1280ヘクタール)

リトゥエチェ(3438ヘクタール)

山火事警報が発令されている地域:

赤警報:サン・ペドロ、パドレ・ウルタド、ランパ、ピチデグア、リトゥエチェ、キルプエ、ティルティルとマルガマルガ。

黄色警報:サン・アントニオ、サン・エステバン・カルタヘナ、バルパライソ、メトロポリタン地域。

早期予防警報:コキンボ、バルパライソ、オ・ヒギンズ、マウレ、ビオビオ、アラウカニア、ロス・リオス、ロス・ラゴスとマガリャネス。

 

引用: Balance de Conaf: Continúan activos 11 incendios forestales en el país – Cooperativa.cl

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