チリ、首都圏の67%の女性が好むタンパク質は“卵”

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10月14日は卵の日でした。Akimarkが行った調査によるとチリ人女性が好むタンパク質源は「卵」でした。調査には中流家庭から貧困家庭までの354人のメトロポリタン在住の専業主婦が参加し、そのうち67%が、卵を良質のタンパク質として選び、昨年の47%から2割上昇した結果となりました。

2番目に多かったのは、赤身の肉で41%、3位が豆類の27%、4位が乳製品で11%。卵が選ばれた理由として健康的、高い栄養価、簡単な調理法と手頃な値段があげられました。朝食、オンセ、昼食の順で食べられる頻度は高くなります。

チリ大学の栄養学部の学部長Soleda Reyesによると卵のタンパク質比はゴールドスタンダードとされており、その比較ができるのは母乳のタンパク質比だけで、ビタミンと良質の脂質も含まれています。

卵とコレステロール上昇の関連付けが覆されてからは卵の消費量が増加し、今年度のチリ人一人当たりの卵消費量は平均で200個と予想されています。

引用:http://www.hoyxhoy.cl/2016/10/14/full/cuerpo-principal/18/

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