チリ国内販売のブラジル産食用の牛肉に寄生虫確認、注意!

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ビニャ・デル・マルで販売されていたブラジル産の食用牛肉の1回目の検査結果で、寄生虫が確認されました。通常は1週間程度で公衆衛生センター(ISP)の詳しい検査結果が出るのですが、現在も公共機関のストライキが継続しているため、最終結果が出るまでには更に時間がかかると思われます。

品物を購入した一般消費者が牛肉の以上に気づき、農産物・酪農サービスセンター(SAG)に告発したことで、公となりました。

バルパライソの保健センター(SEREMI de SALUD)の報告によると、商品は”Minerva Ind. E Com de Alimentos S.A.”の物であり、9月19日に屠殺、20日にパッキングされています。 検体として持ち込まれた牛肉からは寄生虫が確認されています。

 

バルパライソ地方の保健センターは消費者への購入の際の注意を呼びかけています。普段と異なる様子が確認された場合には迷わず保健センターへの連絡と検査のための製品の持ち込みをお願いしています。

今回問題が確認された牛肉と同じロット番号の製品は市場から回収されていますが、事前に購入して冷凍保存してある品物が自宅にある場合には必要な検査を行うために、保健センターへの持ち込みも呼びかけています。

 

引用:Carne contaminada: Muestras confirman presencia de parásitos, pero análisis detallado del ISP demoraría por paro | Emol.com

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