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寒波

チリ:日本のカプセルホテルにインスピレーションを得た避難宿泊場所がオープン

サンティアゴのラスコンデス地区の区長ホアキン・ラビンは、路上生活者が冬の寒さを凌ぐための新たな避難宿泊場所を披露した。 新たな避難宿泊場所は、日本のカプセルホテルをイメージして作られ「albergue3.0」と命名されている。 室内は常に22度に設定され、食堂も完備、犬も一緒に宿泊できる。チリの路上生活者の多くは犬と生活を共にしているため、寒い屋外に取り残されないための配慮がされている。 ラスコンデス地区で路上生活者を見かけた場合の連絡先はこちら: @lc_decom…

チリ:コキンボ地方からアラウカニア地方〜真冬並みの寒さ

チリ気象予報(DMC)は、明日21日火曜日と22日水曜日にかけて北部のコキンボ地方から南部のアラウカニア地方で気温が急激に下がる予報となっているため注意を呼びかけている。 「北極からの寒波が押し寄せ、場所によっては霜が降りる可能性もある。最低気温は−2度まで下がると見られているが山脈地帯ではそれよりも低くなるかもしれない。アラウカニア地方で最も寒い朝は火曜日で、コキンボ地方からビオビオ地方までは水曜日に最も低い気温が予定されている。」…

チリ:サンティアゴで数十年ぶりの雪あられ

11日、サンティアゴで降った白い物体の正体は雹でも雪でもなく、雪あられだと解析された。 11日午後15:30分を少しすぎた頃、プロビデンシア、レンカ、ラス・コンデス、キリクラ地区などを雲が多い雪あられが降った。 数十年のぶりに雪あられが降った時間帯のサンティアゴの気温は2,7度、低い気温によって溶けなかった雪あられが地表に積もり、まるで雪景色のように映えた。 今週も気温が低い日が続く予報となっている。…

チリ・サンティアゴ、今週は今年で最も寒い週

ここ数日間、チリ中部と南部では零下の日々が多く観測された。チリ気象予報センターによると、バルパライソ地方からマガリャネス地方の間を通過中の寒波によって強い寒さが生じている。 極低温高圧の影響で、昨日はバルマセダ地区で-14.7度を計測し今年初の最も低い気温となった。 サンティアゴでは、平均的に-2度から−4度まで気温が下がると予想され路上生活者の仮宿泊施設への移動対策に追われている。…