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チリ火災

ありがとう!消防飛行機SuperTanker

ボーイング747-400、"SuperTanker"の名前で親しまれた消防飛行機が、チリでの消化活動を終え米国に帰国します。 「また今度まで、チリ!手伝うことができて光栄でした」とメッセージを残しました。 どうもありがとうございました。 また今度まで、の今度が遠い未来である様に願っています。 引用: Tripulación del SuperTanker se despide de Chile: "Fue un honor…

注意!火災から逃れ、住処を失った野生動物が町や道路に出没

今回の火災によって住処を失った野生動物が人間の居住地に頻繁に出没しています。特にZorro Chilla(主にチリ南部に住むキツネ)の姿が火災後多く目撃されています。 「今後さらに、多くの動物が町中や道路に出てくると考えられます。」とメトロポリタン公園の園長Mauricio Fabry は心配します。 現在多く確認されているの動物はキツネ類で、絶滅危惧種のZorro Chilote(ダーウィンぎつね)も含まれます。…

ロシアの消火飛行機Ilyushin Il-76、ポルテスエロでの消火活動に始動 

30日月曜日の早朝にチリに到着したロシアの消化飛行機Ilyushin IL-76は午前9時にアラウカニア州に向けて出発するはずでしたが、給水に必要なアダプターがチリには存在せず予定より時間がかかってしまいました。 チリでは「エル・ルチン」と呼称で呼ばれ、チリ到着から8時間後ビオビオ州のポルテスエロの消火活動に出発。当初予定していたアラウカニア州からの活動は変更し、給水問題のためサンティアゴからの離着陸に決定しました。…

町ごと焼失したサンタ・オルガ、コンスティトゥション自治区、チリ

サンタ・オルガはコンスティトゥション市の町で、森林開発が主な産業でした。一夜にして町は焼失し、残ったのは焼け崩れた家々と家財道具の残骸です。 4名のボランティア消防士(チリの消防士は全員ボランティアです)と2名の警察官が消火活動の際に命を落としました。 焼け残った残骸の中、チリの国旗を掲げて走る車。 犬の死骸と座り込む住人。 焼け崩れた自宅で、娘の黒焦げになったコインを集める女性。 焼けてしまった自宅の瓦礫を片付け、休む女性。…