Lucy Ana Avilés消火飛行機Supertankerの手続きを行ったチリ人女性

0

チリの歴史上最大規模の火災の現場にて活動中の世界最大消化飛行機Boeing 747-400 Supertankerの手続きを行ったチリ人女性Lucy Ana Aviles。彼女の財団法人Vientos del Surを通して行われた手続きと本人による約2百万ドルの寄付のお陰で現在Supertankerはチリ南部の火災現場を飛び回わり消火活動を行っています。

このような慈善活動を行うのは初めてではなく、2010年2月27日のチリ南部の地震の際にも被災者への支援活動を行いました。Lucy Ana Avilesは心理学者で、2002年に米国人のBenjamin Sharpe Walton(スーパーマーケットチェーン・ウォルマートの創業者Sam Waltonの孫)と出会い、5年後に結婚。挙式はViña Santa Ritaで行われ、現在は、コロラド州のDenverに娘2人と共に住んでいます。

2007からWaltonはWalton Family Foundationの役員の一人として、助けを必要としている人々のための慈善活動を父と共に行っています。そのNGOを通して、2010年の2月27日以前に訪れたIlocaの学校に施設設備を寄贈しました。建築士であるBenjamin Waltonがチリ風の学校を設計し、生徒数350名の学校が開講されました。

学校名は、Lucy Anaの曾祖父で地元Ilocaで慕われた医師であったVictor Manuel Aviles Inostrozaの名前をとってつけられました。2014年には、オヒギンズ地方とマウレ地方の病院に医療用品を寄付しました。現在は、世界100カ国以上に薬品、医療従事者と医療器具を配布しているProyect C.U.R.Eをサポートしています。

 

Source: Lucy Ana Avilés, la psicóloga chilena que se tranformó en filántropa y gestionó la llegada del Supertanker | Emol.com

Leave a Reply