イースター島:島への滞在規制、8月1日から開始

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2018年8月1日からイースター島観光に関する新たな法令が発効する。島にとどまる人々が増加した事によるベーシックサービスの質、ゴミ処理、自然環境と海の汚染を改善する目的を持つ。

新たな法令によって島への滞在は最長で30日となり、他の法令同様に守られる事が期待される。新たな決まりがプラスに向くかマイナスに向くのかは始まってみないと分からない。

イースター島入島と滞在に関する条件は以下の通り、

1、往復チケット
2、ホテルの予約又は島民の自宅への正式な招待
3、30日以上の滞在が必要となる専門家や調査員等は政府が発効する特別な許可証が必要になる
4、島民の夫、妻、子供達、親も手続きを行う必要がある
5、離婚後、島民ではない人には島を離れるために90日間の猶予が与えられる
6、就業のために島で生活する事を望む場合には、雇用主との契約書が必要となる

 

2017年の国勢調査によると、島で生活する人々の数は7750人で、人口増加が固有の動植物の生態系に影響を与えている。5年毎に人口統計的負担の調査が行われ、その時の調査を元に6年毎に法令の見直しがされる。

運試しにイースター島に滞在する事はできなくなり、島で生活する人々の存在、目的、状況を明らかにするねらいがある。ツアー開催者はSernaturに登録を行い、全てが規則通りになるよう呼びかけている。

2018年8月から2019年の2月までがお試し期間となり、守らなかった人や会社には罰金、懲罰又は島からの追放が課せられる。

 

 

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情報源: Las claves de la nueva regulación para viajar a Isla de Pascua | Emol.com

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