チリ、サン・ペドロ・デ・アタカマの道路で発見されたミイラ

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アントファガスタ地方、サン・ペドロ・デ・アタカマの中心部の道路下でミイラが発見されました。

ミイラ化した骨格は、Licancabur通りにある考古学博物館R. P. Gustavo Le Paigeの隣の地表からわずか2センチのところに埋まっていました。

第三者の警察への緊急通報によって今回の発見に至り、El Mercurio新聞によると、ミイラは背中から横たわり、腰に紐を結び、手を胸の前で組んだ状態で見つかりました。

発掘担当の考古学者Ana María Barónは、服装と埋葬されていた場所(古い墓地跡)からして200年から300年前のスペイン人の可能があるとコメントしました。

引用: Encontraron una momia en plena calle de San Pedro de Atacama – Cooperativa.cl

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